はちみつ入りの青汁を比較

全体的に見て昔ほどまずくはなくなった感じのする青汁ですが、それでもまあ普通の青汁ならそれほどおいしいという感じもしないものです(私個人の感想です)。

各企業もその味にはいろいろな工夫をしているようですが、今日はその中からおいしいと人気の「蜂蜜入り」の青汁をピックアップしてみたいと思います。

ミツバチ

まずーいもう一杯で一世風靡したキューサイさんもいまこのおいしいはちみつ青汁に力を入れているようで、公式サイトだけでなくアマゾンや楽天でも販売しています。

おししく飲みやすいとなれば、野菜嫌いの人や子供にも飲んでもらえそうですね。

またキューサイにはちみつを提供している山田養蜂場さんもはちみつ青汁を販売しています。

もちろん味もそうですが、蜂蜜は栄養の面でも期待できますよね。ということでまずはその蜂蜜の栄養について、専門企業の山田養蜂場さんのページで勉強してみたいと思います。

ここでは気になる見出しだけピックアップ書いておきますので、詳しくはページ先をご覧ください。

はちみつは、血糖値・インスリンへの影響が相対的に低い
はちみつが、歯石をできにくくする
はちみつの「傷を治す作用」に関する研究データ
はちみつの「抗酸化力」に関する研究データ
はちみつはメラニン生成を抑制する

ちょっと難しいですが、こちらのページです。

はちみつ 明らかになる健康機能~最新研究ダイジェスト

また、

はちみつの甘さと栄養成分

という分かりやすいページもありました。

さて、そんな蜂蜜が入っている青汁をふたつ紹介します。山田養蜂場さんの青汁もありますよ。

  • キューサイ
    はちみつ青汁(30包 3,909円 税込)
    上記の価格は公式サイトのものですが、アマゾンや楽天でも安く売っているようです。キューサイで定期購入の場合、初回は1,860円(税込)で購入でき、定期購入の際は2回目以降10%OFFとなるほかさまざまな特典が付いているようです。キューサイのはちみつ青汁は山田養蜂場さんのはちみつを使用していると書かれています。
    この青汁の原料は国産ケールとはちみつの二つです。
  • 山田養蜂場
    はちみつ青汁(30包 3,931円 税込)
    上記の価格は公式サイトのものですが、こちらもアマゾンや楽天でも安く売っているようです。価格を比較すると、はちみつ提供先のキューサイとほぼ同じになっていますね。定期購入の際は1か月ごとに19%OFFとなるようです。
    原料については、
    大分県産 大麦若葉
    愛媛県産 ケール
    徳島県産 よもぎ
    そして国産完熟はちみつ、そのほかローヤリゼリーや乳酸菌も入っています。
  • どうでしょうか、ほぼ同じ値段ならいろいろ入っている山田養蜂場のはちみつ青汁の方が良さそうな気もしますが、青汁の老舗キューサイも捨てがたいところ…あとは飲み比べてみるしかないですかね。

青汁シェーカーご案内

今日は青汁シェーカーをご紹介します。

まあストローでも箸でもなんでも混ぜられればいい、といえばそれまでなんですが、でもシェーカーを使うとしっかり溶けるので喉越しがとてもよくなるし、最後までちゃんと飲めるようです。

アマゾンにいい感じの商品が売っていたのでシェアします。

容量は約200mlで青汁商品で多いのは100ml~180mlくらいですから容量も大丈夫そうですね。

すみません、その後コメントをよく見ると…まあ普通に使えるようですがメモリがすぐ消えてしまうとかで評判がいまいちなところもあるので。メーカーのシェーカーもふたつ紹介しておきます。

DHCシェーカーコップ

ファンケルシェーカー

ただ、これからメーカーの定期購入をお考えの方、定期購入で注文するとおまけでシェーカーが付いてくる場合もありますのでよく調べてからご購入ください。

またヤクルトの「私の青汁」にはシェーカーセットという商品もありました。

青汁は薬ではありません

青汁は薬ではないので過剰な期待はしない方が良いと思います。

薬

どの商品にも、栄養素がトマトの2倍とかレタスの3倍とか書かれていて、それはその通りだと思いますし、野菜不足だと感じている方が青汁を飲むというのはとてもおすすめできると思います。

ただ、中には広告が過剰なものもあるせいか、青汁さえ飲んでいれば病気が治るとかそれだけで健康でいられると思い込んだり、青汁を飲んでいればダイエットできると思い込んだりする人もいるようですが、そんなことはありません。あくまでも食物繊維やビタミンの不足を補うというレベルの飲み物だと考えるべきです。

トクホの商品にしても、よく調べるとそれらの成分がはっきり効果があると認められたわけではなく、人によっては効果が期待できるかも?というレベルのものです。

実際にトクホで青汁に入っている成分はキトサンか難消化性デキストリンくらいですが、キトサンについての効果はまだよく分かっていないことも多く、また難消化性デキストリンは食物繊維なので、青汁に追加する意味があるのかどうかとも考える人もいます。

そのような特別な期待ではなく、毎日飲むものですから安全性を重視した方が良いと考えてはいかがでしょう。

例えばある通販サイトで売られている青汁のメーカーの住所を地図で探してみたら普通の一軒家だったりする場合がよくあります。このような商品は多くはサプリなどの販売でもよく見かける銀色の袋や紙袋にデザインされたシールを貼っているものが多いようですが、どうも信頼性に欠けます。

青汁は粉末ですから、緑色の葉っぱであればどんなものでも同じような商品に見えてしまいますから、商品を選ぶならやはりよく知られたメーカーで原料の生産地がはっきりしているものをおすすめします。

有名メーカーで生産地がはっきりしていると言っても、山本漢方さんなどは中国製の大麦若葉を使用しています。箱には書いていないようですがホームページには説明があります。わざわざ世界中を探して、生産地を中国に決めたそうです。

山本漢方さんは医薬品の会社ですし、中国産が悪いというわけではありませんが、本当に現地でしっかり管理ができているのかな?と不安な方は国産の原料を使用した商品を選んではいかがでしょう。

山本漢方さん以外の有名メーカーのほとんどはケールにしても大麦若葉にしても国内産です。

ユーグレナの正体

「ユーグレナ」というのは何なのでしょう?

実はユーグレナとはミドリムシのことなのです。

ミドリムシをご存知ですか?
学校で理科の時間に出てきたかもしれませんが、ミドリムシをウィキペディアで調べると次のように書かれています。

ミドリムシ(緑虫)は、ユーグレナ植物門ユーグレナ藻綱ユーグレナ目に属する鞭毛虫の仲間であるミドリムシ属Euglenaの総称。

ミドリムシ

それから「株式会社ユーグレナ」という会社があります。

東京証券取引所で一部上場している会社ですが、この会社が今、ミドリムシの生産と販売を一手に展開しています。

健康食品としてだけではなくミドリムシをイオジェット燃料やバイオディーゼル燃料として使うことも目的として活動している会社です。

この会社の工場は石垣島にありますが、いまほとんどのユーグレナ商品の解説に石垣島産とあるのはおそらくユーグレナの商品はどれもこの会社のミドリムシを使っているからだろうと推測できます。

さて、ミドリムシはなぜ栄養価が高いと言われているのでしょうか?

先ほどのウィキペディアにあったこの部分「藻綱ユーグレナ目に属する鞭毛虫の仲間」が全てを表しています。

つまり、藻の仲間であり虫でもある、ということ。

簡単に言えば、植物の栄養素と動物の栄養素の両方を持っている生き物だということです。

ここで商品の解説を見てみましょう。いま一番有名な商品は「タケダのユーグレナ 緑の習慣」だと思いますので、こちらの栄養に関する説明を引用してみます。


ユーグレナは5億年も前から存在する、わかめやひじきと同じ藻類の仲間です。最大の特徴は、植物性と動物性の栄養素を併せ持つことです。

特徴1 野菜、魚、肉などに含まれる豊富な栄養素を含有!
人間が生きるために必要な栄養素の多くが含まれていて、一度にまとめて摂ることができます。

特徴2 消化を妨げる「細胞壁」がない!
野菜には硬い「細胞壁」があり、人間はそれを分解する酵素を持っていないため、効率よく消化できません。
一方、ユーグレナは「細胞壁」を持っていません。

特徴3 特有の食物繊維「パラミロン」を含有!
パラミロンは食物繊維でスポンジのように表面に細かい穴が無数にある構造をしており、様々な分野での応用も期待されている注目の成分です。


ところで、最近はCMでも以前ほど「ミドリムシ」という言葉を使わなくなった気がします。

以前深夜のCM番組では『ユーグレナはミドリムシですが虫ではありません。』という解説を必ずしていましたが、最近はミドリムシという言葉そのものを使わなくなってきたような気がします。

やはり『ムシ』という言葉に抵抗がある人も多いということがあるのでしょう。

「私の青汁」の調査と感想

その商品の箱を見れば、メーカーが客にアピールしたいことがほぼ分かる、ということで今日の箱調査はヤクルト「私の青汁」です。

私の青汁3

箱に赤枠で目立ように書かれているのが「国産大麦若葉使用 契約農家栽培」です。

そして「生葉絞り製法」「農薬・化学肥料不使用」「香料・保存料・着色料 無添加」

大手ヤクルトさんでもありますし、これだけ書かれていれば、まず安全性への不安についてはほぼクリアされる気がします。

そして栄養面については「本品8gあたり食物繊維レタスの約2倍」この商品は一包4gですから、一杯でレタスと同じだけ食物繊維を摂ることができるということですが、一日二杯飲んでくださいねということのようです。

そして食物繊維以上にこの「私の青汁」に含まれているのが、ビタミンKとβ-カロチンです。

どちらもレタスの3倍以上含まれているようですが、

ビタミンKについてグリコさんの「栄養成分百科」というサイトから引用します。

ビタミンKは、出血した時に血液を固めて止血する因子を活性化します。また、骨の健康維持にも不可欠で、骨にあるたんぱく質を活性化し、骨の形成をうながすことも知られています。このため、ビタミンKは骨粗しょう症の治療薬としても使われています。さらに、血管(動脈)の健康にも役立っています。

グリコ 栄養成分百科

でも普通の食生活をしていればそれほど不足する心配はないようです。

β-カロチンはどうでしょうか、これもグリコさんのサイトから、

β-カロテンには、ビタミンAの作用をするという働きのほかに、有害な活性酸素から体を守る抗酸化作用や、免疫を増強する働きがあることがわかってきています。また、β-カロテン自体がどれだけ役立っているかははっきりしないものの、β-カロテンが豊富な野菜や果物を十分に摂取することによって、心疾患やある種のがんのリスクが低減することも示されています。

グリコ 栄養成分百科

こちらのβ-カロテンについては適量というものがまだよく分かっていないそうです。

生産地についても書かれています。

「自社工場のある大分県国東半島とその周辺地域の契約農家で… 」とあります。

それから、さきほど出た「生葉絞り製法」は、収穫した大麦若葉を新鮮なままその日のうちに工場で搾汁することだそうです。

いかがでしょう、箱を見ただけで安心できる商品だということがちゃんと伝わりますね。

さて味はどうでしょう。

先月買って飲んでいるんですが、個人の感想で言えば、味しい飲み物というわけではないけど飲みづらくはないと言ったところでしょうか。

安心して飲める普通の青汁、いいです。

私の青汁

私の青汁2

クマザサは古くからの民間薬

クマザサが入っている青汁を探してみました。

  • ユニマットリケン
    北海道産クマ笹青汁 30包入(Amazon参考 1,411円)
  • 世田谷自然食品
    乳酸菌が入った青汁 30包入 (3,430円)
  • オリヒロ
    クマ笹青汁 14包(楽天参考 906円)

とりあえずこれまで紹介した青汁メーカーの商品を紹介しました。

有名メーカーではないクマザサ青汁はほかにもたくさんありますし、青汁という名称ではなく「クマザサ粉末」という名前で売られている商品もとても多くありました。

調べたほぼ全てのクマザサは国産、それも北海道の天然クマザサとなっていました。(栽培はしないでしょうけど)

クマザサ
(このように葉の周りが白く隈になっているので隈笹と呼ばれるようになったそうです。通販で熊の絵と一緒に「熊笹」と書いた粉末もちらっと見かけましたが、勘違いしているのか、あえてそうしているのかどうか、それはよくわかりません。)

クマザサは北海道でなくてもどこにでも生えているイメージがありますが、北海道は広いですし大量に原料が確保できるであろうことは想像ができます。

ただ、いくつかの商品の製造元を調べたところ、その住所にあったのが普通の一軒家だったりすることもあり、どうも信頼性に欠けると思われる商品も正直ありました。

そのような商品はだいたい無地の袋に簡単なシールを貼りつけたような商品ですが、意外に値段が高かったりする場合もあります。

笹の葉を粉にしただけなんだから、どこでも同じでしょ?という方もおられるかと思いますが、毎日口にするものですから、信頼できるメーカーのものを選びたいと思います。

特に粉末青汁のような商品は粉になってしまえば何の草かわかりませんし、産地や農薬の有無などについてもメーカーを信頼するしかないわけです。

あまり国産とか天然とかいう言葉を信用しすぎないように、値段によらず信頼できるメーカーのものも購入したいものです。

ところで、このクマザサの栄養は?

これについては株式会社常磐植物化学研究所さんのサイトにクマザサについて詳しく書かれていましたので引用します。

成分については

多糖類や葉緑素、各種ビタミンやミネラル類、安息香酸、カルシウム、リグニン

効能としては

その葉は食品の腐敗防止のために古来より食品を包む材料、例えば笹寿司やチマキなどに用いられているが、その効果は葉に含まれる精油成分(安息香酸など)による殺菌、防腐作用に起因することが近年になって明らかにされた。クマザサ葉は民間薬としても、胃痛、糖尿病、高血圧、喘息などの改善に利用された。

株式会社常磐植物化学研究所

ただウィキペディアでクマザサを調べると気になる一文がありました。

乾燥した葉は煎じて健康茶にされたり、エキスが健康食品として市販されている。これは高血圧、糖尿病などに効果があるとされるが、ヒトに対する有効性について信頼できるデータはないようである。

このウィキペディアの一文は国立健康・栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報、からの記載のようです。

昔から民間薬として用いられてきたクマザサもその有効性について科学的な確証はまだ得られていないようです。

国立健康・栄養研究所 クマザサ

青汁を作るときの水の量

先日買ってきたヤクルトの「私の青汁」を飲もうと思って箱を見てみたら、水100mlに…と書いてありました。

たしか以前買った他の商品はコップ一杯にと描いてあった気がしたのですが、コップ一杯だと180mlくらいのはずなのでこれはずいぶんと差があります。

お腹に入ってしまえば同じなのでみなさんはあまり気にすることではないと思いますが、このようなサイトを運営する私にとっては気になってしかたがないわけであります ^_^)。

というわけで、いくつかの商品を調べてみましょう。

せっかくなので昨日調べた一包に入っている青汁の量も書いておきます。

  • サントリーウエルネス
    極の青汁(30包 3,600円 税抜)3.3g
    メーカーサイトでは見つけられませんでしたが、クチコミ等では100ccという説明がほとんどで、また一専用青汁シェーカーを見る限り100ccくらいの感じでした。
  • 伊藤園
    純国産 有機青汁(30包 3,800円 税抜)3g
    1日1~2包を目安に、1包を水や牛乳(180cc)に溶かし…
  • ヤクルトヘルスフーズ
    私の青汁(30包 1,500円 税抜)4g
    1日当たり1~2袋を目安に、1袋につき100ml程度の水やお湯、牛乳等各種飲料に溶かして…
  • アサヒ緑健
    緑効青汁(90包 9,980円 税込)3.5g
    水を100ccから120ml注ぐ…
  • キューサイ
    キューサイのケール青汁(30包 3,703円 税込)7g
    100~150mlのお飲み物を先に入れ…
  • 世田谷自然食品
    乳酸菌が入った青汁(30包 3,430円 税抜)3.2g
    100~150mlの水などに溶かし、1日1~2包を…
  • わかさ生活
    わかさの青汁(31包 1,780円 税込)2.5g
    1日1包を目安に100ml程度の水や牛乳などに溶かして…

「私の青汁」は一包に入っている量が4グラムと他の青汁よりも少し多めなんですが、水は100mlと逆に少なめです。濃いめの青汁の方が飲む人にとってはいいだろうというメーカーさんの考えなんでしょうか。

まあ先ほど言ったように、お腹に入ってしまえば濃くても薄くても同じですし、水の量を変えたからといって青汁の健康効果に違いが出るとも思えません。

濃いめの味が好きな人は水を少なめに、また原田龍二さんのように豪快にゴクゴク飲みたい方は水を多めにしてもいいんじゃないでしょうか。

原田龍二
(これです)

ときどき青汁のシェイカーなるものを見かけます。ストローやマドラー、箸なんかで十分な気もするのですが、なんでもこれを使うとしっかり溶けるので喉越しがとてもよくなるそうです。

アマゾンあたりでも売っているみたいですから、今度いいもの見つけたらいくつか別のページで紹介しましょう。

それから調べていて気がついたことですが、青汁を溶かすとき先に水を入れるのが正しいようです。

そのような説明のメーカーが多くありました。

一包に何グラム入っている?

青汁を調べてみると一箱に30包入っている商品が一番多いようですが、ところでその一包に何グラムの粉末が入っているかご存知ですか?

これはもちろんメーカーや商品によって違うわけですが、普通に考えれば一包に多くの量が入っている方が濃い青汁が出来るわけですから、同じ価格であればお得のような気もします。

というわけで、これまで紹介してきた青汁の一包に入っている粉末の量を調べてみました。

  • サントリーウエルネス
    極の青汁(30包 3,600円 税抜)3.3g
  • 伊藤園
    純国産 有機青汁(30包 3,800円 税抜)3g
  • ヤクルトヘルスフーズ
    私の青汁(30包 1,500円 税抜)4g
  • ファンケル
    1食分のケール青汁(30包 3,000円 税込)3.4g
  • アサヒ緑健
    緑効青汁(90包 9,980円 税込)3.5g
  • 山本漢方製薬
    大麦若葉 粉末100%(22包 1,500円 税込)3g
  • アサヒグループ食品
    青汁と21種の野菜(20包 1,124円~ 税抜き)3.3g
  • キューサイ
    キューサイのケール青汁(30包 3,703円 税込)7g
  • やわた
    やわたのおいしい青汁(30包 4,100円 税込)4g
  • 世田谷自然食品
    乳酸菌が入った青汁(30包 3,430円 税抜)3.2g
  • えがお
    青汁満菜(31包 3,240円 税込)4.5g
  • わかさ生活
    わかさの青汁(31包 1,780円 税込)2.5g
  • 大正製薬
    ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン(30包 3,800円 税抜)3g
  • 雪国まいたけ
    雪国まいたけが作った家族で飲める青汁(21包 1,058円 税込)3g
  • ホクト
    ホクトの青汁(21包 1,058円 税込)2.5g
  • 豆腐の盛田屋
    豆乳とおからのうみゃあ青汁(30包 3,400円 税抜)3g
  • オリヒロ
    青汁スーパー100(48包 6,480円 税込)2.5g
  • やずや
    養生青汁(63包 6,804円 税込)3g
  • ファイテン
    ファイテン桑葉青汁(30包 3,240円 税込)2.5g
  • 小林製薬
    キトサン明日葉青汁(30包 3,024円 税込)3g
  • 万田発酵
    万田発酵のおいしい青汁(30包 3,780円 税込)3g
  • ユニマットリケン
    国産大麦若葉と長命草の青汁(30包 2,500円~ 税込)3g
  • エーザイ
    美 チョコラ コラーゲン青汁(30包 4,115円 税込)3g
  • POLA
    GREEN FIBER キレイの青汁(60包 8,100円 税込)4.5g
  • ダイショー
    のみやすい大麦若葉入り青汁(28包 864円~ 税込)3g
  • 森下仁丹
    国産有機緑茶青汁(30包 2,700円 税込)3g
  • 資生堂
    長命草の青汁(30包 2,700円 税込)3g
  • 健康家族
    カルシウムもとれる初摘み若葉青汁(15包 2,160円 税込)4g

一包3グラムの商品が一番多いようですが、キューサイのケール青汁が7グラムと、この商品だけ突出しているようです。

ところで、昨日ご紹介した原田龍二さんの山本漢方製薬「大麦若葉」のCMはご覧になりましたでしょうか?

彼が持っているのは間違いなくビールの大ジョッキですが、大ジョッキは普通700~800ミリリットル入ります。

原田龍二
(これです)

例えば私が先日買ったヤクルトの「私の青汁」は100ミリリットルの水で一包という説明が書かれていましたから、大ジョッキで飲むには7~8包入れなくてはいけません。

この飲み方だと一箱で4回くらいしか飲めない計算になりますね。

一度豪快にやってみますか。

パンツ一丁で ^ ^)。

有機JASマーク入りの青汁を探せ!

これまでに20億杯(おそらく日本一)売れているという山本漢方製薬さんの大麦若葉が中国産だったというのは意外というかショックでした。

山本漢方製薬さんのページには中国の農場の写真に下に(無農薬栽培)と書かれています。そして山本漢方製薬さんは製薬会社ですし、製造は国内で厳しい基準のもとに製造されているそうなので、何も中国産が悪いということはないかもしれません。

とは言え健康にために飲むものですから、過去のいくつかの酷いニュースを思い返せばやはり日本産をおすすめしたいという気になります。

ひどいニュース?

ダンボール肉まんとか偽粉ミルク、プラスチック米などなど数え切れませんよね。こんな文春の特集もあります。

危険すぎる中国産食品

というわけで、さらに国産の中でも有機JASマークが入った商品をおすすめしたいということで探してみました。

有機JASとは、農林水産省の規格で、次のような定義になっています。農林水産省のページから転載します。


(農林水産省「JASについて」から)

○有機農産物の生産方法の基準(ポイント)
・ 堆肥等による土作りを行い、播種・植付け前2年以上及び栽培中に(多年生作物の場合は収穫前3年以上)、原則として化学的肥料及び農薬は使用しないこと
・ 遺伝子組換え種苗は使用しないこと

では探してみましょう。

  • ユニマットリケン 国産有機大麦若葉100%青汁 30包
  • 伊藤園 純国産 有機青汁 30包
  • 森下仁丹 国産有機緑茶青汁 60包
  • オリヒロ 国産オーガニック青汁 30包

これらの商品はパッケージに有機JASマークが入っています。

ここまではメーカー一覧で紹介したメーカーですが、ほかにも有機JASマークが入った青汁商品がたくさんありましたので少し紹介します。

  • 新日配薬品 九州産有機大麦若葉と有機ケールの有機青汁 30包
  • プロスペリティ(大阪府大阪市)国産有機青汁 四重奏 30包
  • 永井海苔 フルーツ青汁 有機大麦若葉 90包
  • 株式会社タケイ 熊本県産有機大麦若葉青汁 徳用55包
  • 桜江町桑茶生産組合 有機桑青汁 30包
  • フジワラ 有機青汁・粉末タイプ 30包
  • こだまいきいき農場 有機 高原の青汁 30包

緑効青汁や極みの青汁など大手の有名商品にこの有機JASマークはついていません。商品を大量に安定供給させるには有機栽培だけで生産するには難しいのかもしれません。

有機栽培がどれくらい大変なのか?ということを少し調べました。結局、日本の気候と関係があるようです。

「バッタもん日記」というブログにその理由が詳しく書かれています。

「日本の自然環境では無農薬農業が難しいから」ということです。原因は、気温と降水量です。日本は温暖多雨のため、雑草・害虫・病原体の活動が盛んになるので、農薬に頼らざるを得ないということです。

詳しくはこちらからどうぞ。

◇ バッタもん日記 日本で無農薬農業が難しい理由

ブログを書かれている方は農学部大学院修了の会社員さんだそうです。

原田龍二さんが宣伝する青汁

みなさん、この青汁のCMをごらんになったことがありますか?

あの原田龍二さんが出演している山本漢方製薬さんの「大麦若葉」という商品のCMです。

なんて楽しいCMなんでしょうか ^ ^)。

でも残念ながらこのCM見た事がないんですよね。

いつも青汁のCMばかり探してテレビを見ているわけではないんですが、でも普通の地上波やBSを見ていても、アサヒ緑健さんや世田谷自然食品さん、やわたさんなんかのCMは時々見かけるのにこのCMは見た事がありません。

ちょっと調べてみると「7月9日(月)より全国で(30秒編・15秒編)放送を開始致します。」という記事があったんですが、近くにいる人にこのCM見たことある?と聞いても誰も知らないようで… 時間帯が合わないのか?いつも見ないチャンネルでやっているのか?放映回数が極端に少ないのか?地域の問題なのか?

テレビで見たい!

ところで原田龍二さん、この間いろいろなことというか、あんなことがあって山本漢方製薬のYouTubeの動画リストにもうひとりの主役、柳ゆり菜さんの動画しか載っていないのはもしかしたら契約が解除されたのかな?と思っていたんですが、山本漢方製薬さんのホームページにあるCMギャラリーには載っていて、ある記事によれば契約は継続されるようだとのことです。よかったですね、続篇を楽しみにしています。

こちらは山本漢方さんのCMギャラリーです。

山本漢方製薬CMギャラリー

柳ゆり菜さんのCMもとてもいいCMですからぜひご覧ください。
おじさんにおすすめです ^ ^)。

尚、上記のYouTube動画は山本漢方製薬さんの公式ページになかったので、佐川梅三郎さんという方のチャンネルからお借りしました。